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Mar 16, 2005

第8話「ぼくのかげ」

先週土曜日の放送でしたが、風邪で見られなかったのをようやく今日見ました。
あらすじやツッコミは↓。

第8話「ぼくのかげ」
キッコロとモリゾーが野原を歩いていると、キッコロは自分の影で遊び始めました。モリゾーの影を見ると大きくて「影ちょうだい!」とおねだりを始めます。そこへやってきたタヌキの影にはしっぽが、春告鳥の影には羽根、天狗の影には長い鼻があるのがうらやましくて、「みんなの影ちょうだい!」。そこでみんなはキッコロに花や葉っぱや鳥の羽根で飾り付けてあげました。キッコロは大喜びで飛び跳ねていましたが、転んでしまって元の影に……。やっぱりみんなの影が欲しいとおねだりを始めたキッコロに、とうとうみんな逃げ出してしまいます。ひとり残されたキッコロが居眠りをしているモリゾーに訴えると、「おひさまにたのんだらどうかのう」と言われます。丘のてっぺんでしょんぼりしていると、やがて日が沈みはじめ……。気がつくとキッコロの影は丘いっぱいに大きくなっていて、「いちばん大きいぼくの影」とキッコロは大喜びしたのでした。

キッコロって、何でも知りたがり屋だけどわがままは言わないイメージあったんですけど、今回のキッコロはめちゃくちゃわがまま言いまくってます。もう他人の影を見れば「かげちょーだい!」ですもの。たしかにキッコロの影はいちばん小さくてそんなに特徴があるわけでもない(笑)。でも頭の触覚?は特徴的だと思うんだけどなあ。
森の仲間たちは親切さんですね。あれやこれやと世話を焼いてくれる。いろいろと工夫してチョウチョのような影をこさえてくれたのに、飛び跳ねて転んで全部とれちゃうってのはお約束。結局は「かげちょーだい!」とわめくキッコロをもてあまして逃げ出しちゃうし、保護者のモリゾーは隙あらばいねむりしちゃうし。おじーちゃんうまく逃げてる。
夕陽に照らされたキッコロの影は大きく伸びて「いちばんおおきい!」とキッコロを喜ばせてくれましたが、となりにモリゾーが立っていたらそれ以上の大きさになることをキッコロは知らない……。いつかは真実を知るんだろうけどねえ。

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