有栖川有栖の密室大図鑑
外出するときにはたいてい本を持っていきます。
だいたい軽く読めるものが中心。推理小説とか、夏は怪談本とか。
今回は「有栖川有栖の密室大図鑑」新潮文庫版です。
ネタバレはないので安心です。
すでに何度か読んでいるけれど、読み返すたびにすっかり忘れていたりする(笑)。
有栖川有栖の密室大図鑑(新潮文庫)
有栖川有栖著・磯田和一著

出版社 新潮社
発売日 2003.02
価格 ¥ 580(¥ 552)
ISBN 4101204322
bk1で詳しく見る
有栖川有栖著・磯田和一著

出版社 新潮社
発売日 2003.02
価格 ¥ 580(¥ 552)
ISBN 4101204322
「密室」とは、不可能犯罪を可能にするための、想像力の冒険である――。1841年に『モルグ街の殺人』が発表されて以来、作家と読者の双方を魅了し続けてきた東西の「密室」ミステリから、カー、クイーン、乱歩、安吾、鮎川哲也など、歴史的なトリックを凝らした40編... [bk1の内容紹介]
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